テーマ:健康

母親が入居している老人ホームへ父親を連れて行きました。

今週の水曜日に母親が入居している老人ホームへ父親を連れて行きました。 母親は、昼食を介護士から食べさせてもらっているところでした。 食事はとろみをつけて飲み込みやすくしたものです。 母親はほとんど居眠りの状態で、たまに口に入れてもらった物をやっとのことで 飲み込むような状態です。 父親はこの状態をどの程度理解しているの…
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母親の在宅中心静脈栄養法による栄養補給は、安定した状態でできています。

昨日、母親の要介護認定の更新に伴い、介護サービス担当者の会議がありました。 3月に中心静脈栄養の輸液漏れにより入院しましたが、退院後は容態は良好のようです。 表情が豊かになり、言葉を発することもあり、具合のいいときは食事も自らスプーンで口に入れ 8割程度食べることもあるようです。 写真は中心静脈栄養の輸液です
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父親も施設へ入居させたいのですが!

父親も物忘れが甚だしく要介護1のため、施設へ入居させたいのですが、 本人にその認識がなく正常に日常生活ができていると思っています。 今は、週1回の掃除と週2回の買い物と調理の在宅介護サービスを受けていますが、 それ以外は毎日主に私が食事その他雑事の世話をしています。 この状態が一年半以上続いており、先が見えないので精神的につ…
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名古屋市の要介護者(要介護4又は5)のための介護保険地域支援事業について。

私の母は、介護認定の更新の申請を行い引き続き要介護5の認定を受けました。 名古屋市では、介護保険地域支援事業を実施しています。 母は老人ホームへ入居しているため対象外ですが、 要介護4又は5の高齢者を在宅で介護する場合には、 次の支援をうけることができます。 世帯員の全員が市町村民税非課税である場合、  ・在宅介護高…
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本日、母が退院しました。

今日、午前中に母が退院しました。 入居している老人ホームから迎えに来ていただき、 老人ホームでの在宅中心静脈栄養の生活に戻ることになりました。 母に何を話しかけても、「うん」という返事しか返ってこないので、 なにか寂しいような虚しいような思いを感じます。 入院費は、名古屋市の福祉給付金資格があるため、 個人負担はあり…
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中心静脈栄養のポートから輸液が漏れて母が緊急入院しました。

昨日の夕方、母が入居している老人ホームから、 中心静脈栄養のポートから輸液が漏れて嘔吐したため、 病院へ緊急搬送するとの連絡を受け病院へ駆けつけました。 行ってみると母のポートの周りが赤く腫れていました。 医師の話では、輸液が漏れて皮膚に触れると痛みとともに皮膚が炎症を起こし、 嘔吐は痛みからくるものではないかとのことでし…
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高額介護サービス費支給申請と福祉給付制度適用による医療費負担金の払い戻しの申請をしてきました。

名古屋市千種区役所へ両親の高額介護サービス費支給申請と 母親の福祉給付制度適用による医療費負担金の払い戻しの申請をしてきました。 高額介護サービス費の支給は、口座へ振り込まれるのに1カ月ぐらいかかり、 3月以降については申請をしなくても自動的に振り込まれるとのことでした。 福祉給付金資格の適用が2月からのため、2月に支払…
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きのう、母が入居している老人ホームを訪問しました。

母は、栄養を経口から摂取することが困難なため、常時中心静脈栄養により高カロリー輸液を投与しています。 輸液の量が1日900mlのため、投与に9時間ぐらいかかります。 きのう訪問した時は、ちょうど食事をしているときでした。 看護師がなんとか食べさせようとするのですが、母は眠たそうにしていて、食べ物にとろみをつけて飲み込みやすくし…
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高額介護サービス費の支給を受けることのなりました。

母親が要介護5、父親が要介護1であるため、二人合わせると介護保険サービスの1か月あたりの利用限度額が 52,410単位となります。 同一世帯の利用者が支払った利用者負担の合計が37,200円を超えた場合は、高額介護サービス費としてその超えた額が支給されます。 両親ともに介護サービスを受けていることから、去年の12月の支払分…
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老人ホームの探し方について

希望に合った有料の老人ホームを探すのにはどうしたらよいでしょうか。 いろいろ悩む方もいると思いますが、ここで私の経験をお話します。 私の場合は、両親ともに認知症を発症しました。 特に母が重症で、栄養失調から脱水症状を起こして緊急入院することになり、退院するまでの間に受け入れてもらえる老人ホームを探さなければならなくなりました。…
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福祉給付金制度の適用を受けることになりました。

私も両親も名古屋市在住です。 名古屋市の福祉給付金制度では、 「後期高齢の対象であるか、又は、70歳以上で「3ヶ月以上ねたきり、又は、認知症であって、本人の所得が特別障害者手当の基準額以下」の場合は、福祉給付金制度の対象となり、保険適用分の医療費が無料となります。 私の母が、2月1日からこの制度の適用を受けることになりまし…
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「人工的な栄養補給法」に関する新聞記事について

昨日(2月28日)の朝日新聞の朝刊に、 「認知症末期の高齢者に導入した人工的な栄養補給法について4割の医師が中止を経験している」との記事が掲載されていました。 人工的な栄養補給法には、患者のおなかの表面から穴を開け管を通して胃に直接、栄養剤などを入れる「胃ろう」や、高カロリー輸液を点滴する「中心静脈栄養法」などがあります。 …
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在宅中心静脈栄養(HPN)について

昨年9月末に、母親が認知症に加えて脳梗塞の発症により左の手足が動かなくなりました。 さらに、食べ物を飲み込む力が弱くなり、経口からの食事の摂取が困難な状態になりました。 最初は、手の静脈から点滴により栄養補給をしていましたが、母親の血管が細く何回も点滴を行うことが困難となったため、今後の対応について、老人ホームと主治医を含めて相…
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